
猫の鼻紋とは?犬との違いと、愛猫の鼻紋を残す方法
「鼻紋(びもん)」というと犬の話に思われがちですが、実は猫にも鼻紋があります。この記事では、猫の鼻紋とは何か、犬の鼻紋との違い、そして愛猫の鼻紋を採取してジュエリーに残す方法を解説します。
猫にも鼻紋がある
猫の鼻先にも、人間の指紋のように一頭ごとに異なる細かな模様=鼻紋があります。同じ鼻紋を持つ猫は世界に二匹といません。だからこそ、愛猫の鼻紋は「その子だけの証」として、かたちに残す価値があります。鼻紋の基本については犬の鼻紋とは?もあわせてご覧ください。
犬の鼻紋との違い
基本的な仕組みは犬も猫も同じですが、猫の鼻は犬よりも小さく、模様がより繊細な傾向があります。また、猫はじっとしているのが苦手な子も多いため、採取には少しコツが必要です。
猫の鼻紋を上手に採取するコツ
- リラックスしている時間に:寝起きやくつろいでいる時間帯を選びましょう。
- 短時間で:採取自体は数十秒。おやつでご機嫌をとりながら手早く。
- 鼻のまわりを軽く拭く:水分があると模様が写りにくいため、やさしく拭き取ります。
PETIT MUSEAUでは、ペットに害のない専用シリコンを使い、採取時に熱を使わないので猫ちゃんにも安心です。
採れないときは肉球でもOK
どうしてもじっとできない子や、鼻紋が採りにくい子の場合は、肉球(パッド)での製作も選べます。肉球も一頭ごとに異なる、その子だけの模様です。
愛猫の鼻紋をジュエリーに残す
PETIT MUSEAUでは、愛猫の鼻紋を99.9%の純銀チャームに刻んだオーダーメイドジュエリーをお作りしています。鼻紋ネックレスとして毎日身につけたり、メモリアルとして残したり。世界にひとつだけの鼻紋ジュエリーで、愛猫との思い出をそばに。


